富士登山の持ちもの
荷物は少なめに!
極力荷物は減らすように準備して下さい。少しでも軽くし、余計な物は持たないで歩くのが登頂のコツです。
※下記持ち物は一例です。別途、必要なものをお調べ頂きご用意をお願いいたします。
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ザック
20~30リットルの大きさで腰ベルト付きが良いでしょう。 - ザックカバー
雨が降って、ザックの中身がびしょ濡れになるのを防ぎます。 - 懐中電灯(ヘッドライト)
夜間登山では真っ暗な中を歩きます。岩場の多い登山道なので無灯火は大変危険です。普通の懐中電灯より、頭に付けるヘッドランプが良いでしょう。小屋内でも時間帯によっては、室内が暗い場合があります。必ず、懐中電灯またはヘッドライトをご持参ください。 - トレッキングシューズ
くるぶしまで被われたハイカット仕様が良いです。靴底が浅いスニーカーなどは、下山時に大変滑りやすく小石などを踏んだ際に穴が開く場合がありますので、靴底は厚めの物をご用意ください。 登山靴がない場合は、しっかりした履き慣れた深めの靴が良いでしょう。 - 服装
山頂の7月の平均気温は5℃。8月は5.8℃なので、防寒具が必要。(平地との気温差は15℃前後あります) 長袖シャツに長ズボンは必須です。下界は晴れていても7合目から上は、雲がかかって霧雨などの場合があります。ジーンズは濡れてしまうと、動きに乾きにくいの不向きです。 綿製品なども、汗をかいた時や雨で濡れた時など、乾きにくく、休憩時に体が冷えてしまいます。ポリエステルなどの化学繊維の衣類が良いでしょう。 - スパッツ
いくらハイカット仕様の登山靴でも、水や埃などが靴の中に入ってきますので、スパッツがあれば良いでしょう。 - 防寒具
日中は10度前後でも、夜間の気温は、0℃以下になります。フリースやセーターなど重ね着しやすいような衣類が良いでしょう。 - 雨具【カッパ】
上下に分かれたセパレートタイプの物を使用しましょう。雨が下から吹き上げてくる場合があります。ポンチョだと濡れやすくなります。ビニール製の安い物だと、すぐに破れたり、蒸れやすいの役に立ちません。夜間登山時の防寒具にもなりますので、ゴアテックス製の物が一番最良でしょう。 - 手袋
登山道では岩や石が多いので、怪我防止・防寒対策にもなります。乾きにくい軍手は濡れると指先等が凍りますので不向きです。 - 帽子
標高が高く気温が低いとはいえ、晴天時は猛烈な日差しの強さで、直射日光を遮るものは全くありません。日射病や熱中症を防ぐ為にも必要です。また、サングラスや日焼け止めクリームもあれば良いでしょう。 - 水
飲料水は、最低でも3リットル以上は必要です。スタート時から持って上がっては、非常に重たく感じ疲れやすくなります。水筒などで1リットル位を持ってスタートし、途中の小屋で補給していきましょう。但し、上に行く程値段が高くなりますので、体力を考えながら持って下さい。夕食はカレーですが、水が少ない場合もあります。 - 食料
朝食はお弁当です。朝食のお弁当は冷えて固く食べづらい場合もあります。行動食は必ず用意しましょう。ザックに入れる際は箱などの包装など事前に外しておくとザックの中身もかさばらないですし、不要なゴミも出ないので良いでしょう。チョコレートやキャラメル・飴などの甘い物が定番ですが、塩分のある物もご用意下さい。疲れてお弁当が喉に入りにくい時は、ウィダーインゼリーなどが重宝します。 - 着替え
汗をかいた時や雨で濡れた時など、乾きにくいものは休憩時に体を冷やしてしまいます。上着は気温によって脱いだり着たりできるようなものを持っていきましょう。 - 靴下
少し厚手のものが良いです。薄い木綿の靴下は靴擦れしやすいです。 - 日焼け止め
富士山には日陰がほとんどないので、晴天時には直射日光にさらされます。女性には必需品!顔はもちろん腕や首などにも忘れず塗りましょう。 - 100円玉
富士山のトイレは有料です。100円玉を持っておきましょう。 - ストック
歩行中の膝の負担を和らげてくれます。下山時に重宝します。軽くて折りたたみができるものがいいでしょう。 - サングラス
紫外線よけに。 - カイロ
防寒対策として。 - 耳栓
騒音やいびきによって眠りを妨げられないように耳栓があると重宝します。
その他
- タオル
- ティッシュ
- ゴミ袋
- 常備薬
- 健康保険証
- 時計
- 筆記用具
- カメラ
- 携帯電話